京都・大阪・神戸 TonyBuzan公認講師のマインドマップ講座

要所にイメージをちりばめよう

イメージをたくさん入れる

マインドマップが従来型のノートスタイルと大きくことなる特徴として「イメージ」の多用があります。

ところが,最初のうちは,ブランチに「言葉」を載せていくのに精一杯で,気がつくとセントラル・イメージ以外にイメージがどこにもない…というマインドマップになりがちです。
ブランチを伸ばしてかいているときは,言葉をかく方に集中してしまうのかもしれません。

ある程度かけたところで,ブランチを見直していって,イメージを色々付け加える…という形でやってみるといいでしょう。

また,ある程度「定番」の記号,アイコンを用意しておくのも良いでしょう。
かき込むのも早くなりますし,読み返すときにもそれが記憶のフックになります。
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また「私は絵が苦手だから…」という方も多いのですが,「上手に」「芸術的に」描く必要はありません。

ホンのちょっとした工夫で書けるものです。

私の講座では,少しだけ時間を取ってイラストの練習をしますが,誰でも簡単に描く「才能」を持っていることにお気付きになります。そう,実はみなさん「描ける」んです。描けるのに「絵が下手だ」と思い込んで蓋をしているだけなんです。
絵を描いて生計を立てるのに必要な才能まで求められているわけではありません。
マインドマップにかき込むためのイラストを描く能力は,誰にも備わっているのです。

(確認)イメージをたくさん入れてみよう

絵,図形,記号をカラフルに描いてみよう
誰でも簡単に描ける。蓋をしないで!

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参考図書『新版 ザ・マインドマップ(R)

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